SONY SUZUKI個展

【YOUNG BOYS】

期間   2024/4/6 (土) → 4/21 (日) 

時間      11:00 – 19:00 / Last day 17:00 (初日は17:30開場)

休廊      毎週月曜

Opening reception party 2024/4/6(土)18:00~20:00(17:30開場)

◆Statement

ミュージシャンに対する憧憬が僕にはあった。 オーディエンスとの間に生じる一体感とか羨ましく思ったりする。 今回はそこ(ミュージック)に踏み込んでみたい。 僕の青春期に於いてポップスター達は別世界の存在でライフスタイルの教科書でもあった。彼らの優れたサウンドとそのビジュアルイメージとが織りなすエネルギーは魔法の如く体内を巡り、興奮状態にさせてくれたあの感覚から受けた影響は大きい。 また当時は今と違って情報の限定があった分だけ想像力を掻き立てられ、もっと知りたければ現場に行け、みたいなのも今となっては逆にソソる感覚と言える。そうした若き日の私的探求の凝縮物が僕の画風の最大要因となっている事は間違いない。 そんな思いを胸に今回の個展「Young Boys」が4/6(土)から自由が丘のDiginner Galleryで始まります。 展覧会タイトルは友達のスパイダーが所属する実在するバンド名から拝借しました。たまたまドラえもんの新作映画「地球交響曲」は音楽がテーマらしいけど、今回の僕の個展テーマもまた「ミュージック」。奥の手プロジェクトのバーチャルバンド「Heavy Cream」をフィーチャーした新作や、会期中には自身のアーティストトークと3アクト「Young Boys」、「Rojie Bosh」そして「Heavy Cream」をフィーチャーしたライブイベントも予定されている他、Diginnerからはソニーデザインのオリジナルコーチジャケットも販売予定と内容は激アツMEGA盛り要チェック!


展示会記念ライブイベント w/ アーティスト・トーク

日時 2024/4/14(日)18:00〜20:00(一般は16:00クローズ)

出演者

・YOUNG BOYS

ROJIE BOSH

HEAVY CREAM

*イベント(有料)は予約制になります。後日 instagram でご案内致します。もう暫くお待ちください。


◆Profile

SONY SUZUKI / ソニー スズキ

青春絵画X現代神話をコンセプトに活動するネオグラム画家。東京都在住。

両性具有的なモデルたちを通して現代と対峙する人々の感覚や声を描き、音楽的グルーヴ要素を散りばめる作風で

国内外にて発表をコンスタントに行う。

1969年:東京都生まれ

1995年:渡米。ブルックリンNY在住

2001年:帰国

展覧会歴(近年抜粋)

2011:個展「ハンサム」@Art Center Ongoing(東京)

2016:個展「No Balance」@Tamboulin Gallery(東京)

2017:個展「Like A Delightful Hell on Earth」@Diginner Gallery(東京)

    グループショー「ギャラリー・バードハウス (curated by Itaru Ogawa」@茅野市美術館 (長野)

2018:個展「コマンキーパークの休日」@Art Center Ongoing(東京)

    個展「Retrospective (1998-2000)」@ Diginner Gallery(東京)

2019:グループショー「Another side of Tezuka」@Tokyo Cultuart by BEAMS(東京),

    グループショー「Another side of Tezuka」@Littlehut Gallery(台北)

2020:作品集「インスゥトルメンタル・ユース」(論創社)出版

    個展「インスゥトルメンタル・ユース」@ Diginner Gallery(東京)

2021:グループショー「Another side of Tezuka」@Dot Dot Dot Gallery(香港)

    個展「NU PHOLKS Part 1」@BOOKMARC(東京)

2022:個展「ミッドナイトCARボーイ」@ Diginner Gallery(東京)

2023:個展「ハウ・マイ・ハート・シングス (How my heart sings)」@ WISH LESS Gallery (東京)

    二人展「小川格xソニー・スズキのジャンクフード、アート、スタイル & ミステリー」@ Art Center Ongoing(東京)

出版物:

2020: 「インストルゥメンタル・ユース(論創社)」出版