
YUKARI SATO|さとうゆかり 個展
【Creatures of Joy】
期間 2026年3月14日(土)- 3月29日(日)
時間 11:00~19:00/最終日17:00迄
休廊 毎週月曜
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DIGINNER GALLERYでは、さとうゆかりの個展を開催いたします。
さとうゆかりは、アート制作を軸にしながら、広告や出版分野においてイラストレーションやデザインも手がけるアーティストです。
デザインとアートのあいだを軽やかに往復しながら、日常の風景やささやかな違和感からインスピレーションを受け、不思議な生き物たちを描き続けてきました。
今回発表される作品群は、従来のイラストレーションやグラフィックの文脈とは異なり、より自由で、より即興的な絵画として立ち現れます。画面に登場するのは、どこか愛嬌を湛えながらも説明を拒む存在たち。にじみや走り書きの線、塗り重ねられた色彩の層が、彼らの住むもう一つの世界を浮かび上がらせます。
「見えない空気の中に、こんな友達がいたらいいな」
そんな想像から描き始めたクリーチャーたちは、いまや増殖し、独自の生態系を持つ世界を築いています。
以前開催された「ムウラ村の住人」では、生き物たちが思い思いに過ごす風景が広がっていました。本展では、その世界がさらに拡張し、より奔放で、より詩的なかたちで展開されます。
さとうゆかりの描く“もう一つの世界”を、ぜひ会場でご体感ください。


◆Profile/プロフィール
Y U K A R I S A T O / さとうゆかり
アート制作を中心に、広告や出版でのイラストレーションやデザインを手がけます。
グラフィックデザインでは、イラストや手書きの文字を生かし
オリジナリティのあるビジュアル作りが得意です。
デザインとアートを行き来し、日常からインスピレーションを受け
不思議な生き物を描いています。
1982年 宮崎県生まれ
2004年 京都造形大学 情報デザイン学科 卒業
2005年-2018年 デザイン事務所レックセカンド在籍。
アートディレクター佐古田英一に師事。在籍中「rec2nd products」を立ち上げ、
架空の村“ムウラ村”の住人達とその物語を紡ぎ出し、カレンダーをはじめグッズを展開。
「rec2nd products」のためのポスターはADC、TDCなど広告美術系の年鑑に多数掲載。
2015年 毎日新聞 「読んであげて」にて「キャンドル村のおはなし会」挿絵を連載。
2018年 フリーランスへ
[ 展示 ]
2023 東京 nostos books 「GOOD DOGU!スプリングコレクション2023」
2023 大阪 Hotel Noum OSAKA 「MUURA Village & NEW FACE」
2022 東京 ondo 「GOODDOGU!」
2021 東京 ピカレスク 「食べるの神様展」グループ展
2020 東京 ondo 「Another Vision イラストレーターたちの立体展」グループ展
2020 東京 SPBS 「アイマイナトモダチ展」
2020 東京 SPBS 「MUURAMURA FRIENDS」
2019 大阪 14thmoon 「ムウラ村の住人展-Color!」
2016 京都 ナナクモ 「なになにてん」
2014 大阪 ondo 「えがく展vol.2」6人展
2012 大阪 on the books 「ムウラ村の住人展2」
2011 大阪 on the books 「ムウラ村の住人展」
2006 大阪 SEWING GALLERY 「 バラバランス展」グループ展
2004 京都 prinz 「線コミュニケーション」
>>さとうゆかりHP

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